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<衆院予算委>後期高齢者医療で上げ幅抑制を示唆 厚労相(毎日新聞)

 衆院予算委員会は22日、鳩山由紀夫首相と関係閣僚が出席して「経済・外交」に関する集中審議を行った。長妻昭厚生労働相は、75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度の10年度保険料について、引き上げ幅を全国平均で3%程度に抑える意向を示した。同省は昨年11月末時点で約14%上昇するとの見通しを示し、後期高齢者医療制度を運営する各都道府県の広域連合に基金の取り崩しなどで保険料を抑制するよう求めていた。

 長妻氏は「後期高齢者医療制度の最大の問題は保険料の上昇スピードが速いことだ。(保険料を抑制する)措置を講じなければならない」と述べた。

 また、鳩山首相は同制度について「1期4年の政権の中で必ず廃止する」と改めて述べた。いずれも高橋千鶴子氏(共産)への答弁。【鈴木直】

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太陽の塔、40年ぶり「目」点灯へ(産経新聞)

 「太陽の塔」の“目”が40年ぶりに輝きを取り戻す。独立行政法人「日本万国博覧会記念機構」(大阪府吹田市)は22日、大阪万博(昭和45年)から今年3月で40年となるのを記念し、塔の顔の目玉の夜間点灯を恒久的に復活させると発表した。3月27日から。

 40周年記念事業の一貫。40年前の万博期間中は、塔の一番上の「黄金の顔」の目玉(直径約2メートル)に投光器が設置され会場を照らしていた。大阪空港の路線に配慮したため期間限定の措置だったが、当時に比べて照度の弱い白色発光ダイオード(LED)を使うことで復活が実現した。

 点灯は、従来実施している塔全体のライトアップと同じ日没~午後11時。担当者は「今は夢や希望を持てなくなっている時代。万博当時の元気を感じ取ってほしい」と話している。

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囲碁棋聖戦、山下棋聖が1勝返す(産経新聞)

 囲碁の山下敬吾棋聖に張栩(ちょうう)十段が挑戦している第34期棋聖戦七番勝負の第4局は、18日午前9時から神戸市の「有馬グランドホテル」で行われ、19日午後7時23分、280手までで白番の山下が7目半勝ちした。対戦成績は山下棋聖の1勝3敗。第5局は25、26の両日、静岡県伊豆市の「玉樟園新井」で行われる。

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65人が結核再検査 江東区(産経新聞)

 江東区は、昨年4月から今年1月に結核患者の接触した人を対象にした健康診断で検査に不備があり、受診した368人のうち、65人に再検査の必要があることを明らかにした。

 区によると、健康診断で採取した血液を委託業者(広島県福山市)が検査する際、不適切な用具を使用したため、精度が低下していたという。

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葛西、越らに同世代がエール 「一発ガツン」輝けアラフォー期待 (産経新聞)

 選手寿命が延び続けるスポーツ界。バンクーバー冬季五輪でも、旗手を務めた岡崎朋美選手(38)や選手団主将の岡部孝信選手(39)らアラフォー世代が並ぶ。ジャンプ・ラージヒル予選は葛西紀明選手(37)がただ一人、140メートルを超える大ジャンプを見せ、メダルへの期待が高まった。スポーツ界の一線で息の長い活躍を続ける選手たちも五輪に注目している。選手団最年長のスケルトンの越和宏選手(45)も最終レースの4回戦に向け「おっさんパワーを見せつける」と語った。

 「不景気で社会は沈みがち。同世代を元気づけるためにも、一発がつんとメダルを取って」と期待するのは、アテネ五輪の銀メダリスト、アーチェリーの山本博選手(47)。1984年のロサンゼルス大会から活躍。昨年6月には自身の日本記録を19年ぶりに更新し、2012年のロンドン五輪を目指している。

 大相撲の幕内最年長で、先月の初場所で幕内通算勝利数の記録を塗り替えた大関魁皇関(37)は「競技は違うけど、ひとつの道を必死に生きているという点で同じ。五輪は4年に1回だから、懸ける思いもすごいだろうね。おれも負けられない」と刺激を受けている。

 長くトップアスリートであり続ける秘訣(ひけつ)は何か。山本選手が強調したのは日常生活の節制だ。「若いころは少しぐらいの暴飲暴食は問題ないと思っているが、そういう選手は短命に終わることが多い。長くやれる選手は節制ができている」

 「自分たちの年代は元気な人が多いのかな」と笑う魁皇関も「長くやれば、調整の仕方や体のケアがうまくなるんだよな」。気持ちの切り替えも大切だ。山本選手は「ベテランはあれこれといろいろなことを考えてしまいがち。子供や家族との生活もある。思考を処理し、本番に臨まなければいけない」と指摘する。

 オグリキャップに騎乗していた日本中央競馬会(JRA)の安藤勝己騎手(49)は30、40代で引退する騎手もいる中、騎手生活を30年以上続ける。「同世代が現役で頑張っていることは励み。悔いのないよう、自分らしい滑りを見せて」と越選手にエール。

 活躍を続けるスポーツ界の最年長選手としては、西武ライオンズの工藤公康投手(46)やサッカーの三浦知良選手(42)、ゴルフの杉原輝雄プロ(72)らがいる。

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年中行事「初午」の飾り付け 杉並区(産経新聞)

 杉並区大宮の区立郷土博物館では、館内にある古民家裏の稲荷(いなり)社で、「初午(はつうま)」の飾り付けを展示している。

 初午は立春を迎えて最初の午の日に、稲荷神をまつる地域の稲荷社などに、のぼり旗やだじゃれを書いたあんどん「地口行灯(じぐちあんどん)」などを飾り、五穀豊穣(ほうじょう)や商売繁盛などを願った年中行事。

 郷土博物館は「区内には稲荷神をまつる神社が6社あった。地域に伝承された初午行事を区民に見てもらい、伝えていきたい」としている。14日まで。

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舛添氏らが勉強会発足(産経新聞)

 舛添要一前厚生労働相、菅義偉元総務相ら自民党国会議員6人が、国際競争力強化や雇用対策などの経済戦略を検討する勉強会を17日に発足させることが16日、わかった。名称は「経済戦略研究会」。

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支給要件を緩和へ=失業者向け住宅手当-厚労省(時事通信)

 厚生労働省は17日、「派遣切り」などで仕事と社宅などの住居を失った失業者が別の住宅に入居した場合、家賃を支給する「住宅手当緊急特別措置事業」について、4月から収入による支給要件を緩和すると発表した。東京都などを例に取ると、単身世帯は月収13万8000円以下(現行8万4000円以下)、3人以上世帯は同24万2000円以下(同17万2000円以下)にまで対象を広げる。
 支給期間の上限も現行の6カ月から9カ月へ延長する。ただ、新たに対象となる人については、収入に応じて手当を減らす。 

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鳩山首相 子育て父母が意見 「リアル鳩カフェ」で対話(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は14日、首相官邸に国民を招いて直接対話する「リアル鳩カフェ」を開いた。子育て中の父母10人が参加、子育て体験を踏まえた意見に、首相は熱心に耳を傾けていた。

 父母からは「(育児休暇を終えて)仕事をやろうとなった時に保育園が見つからない」などの意見が出て、首相は「保育園を増やすことを加速させ、毎年5万人ずつ待機児童を減らすようにしたい」と答えた。

 首相は先月、自身のブログ「鳩カフェ」で参加者を募集し約700人が応募。お茶やケーキを用意し、首相もカジュアルな服装で出席した。「今後も月1回程度開きたい」(平田オリザ内閣官房参与)としている。【影山哲也】

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<火災>ケニア大使公邸が半焼 けが人はなし 東京・目黒(毎日新聞)

 13日午後5時50分ごろ、東京都目黒区八雲3の駐日ケニア大使館敷地内の大使公邸から出火、木造2階建ての建物延べ470平方メートルのうち約220平方メートルを焼いた。出火当時、人はおらずけが人はなかった。警視庁碑文谷署が出火原因を調べている。

 同署によると、大使は着任前で公邸には臨時代理大使が住んでいる。午後4時半ごろまで1階台所で大使館員が来客をもてなすため料理をつくっていたという。

 現場は東急東横線自由が丘駅の北約800メートルの住宅街。近くにはカメルーンやジンバブエの大使公邸がある。【山本太一】

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 気象庁は11日午前、九州南部と奄美地方では、同日昼前から夜にかけて雷を伴う非常に激しい雨が局地的に降り、竜巻や突風も発生する恐れがあると発表した。一方、関東甲信地方では、11日夜から12日未明にかけて雪が降り、関東北部を中心に大雪の恐れがある。関東南部の平野部でも雪が積もる所があるが、東京23区では積雪はない見込み。
 本州の南岸にある前線上の低気圧が、11日の日中に発達しながら九州南部を通過し、夜遅くから12日未明にかけては伊豆諸島付近を通過する見通しのため。
 12日午前6時までの24時間予想降雨量は、多い所で、九州南部が180ミリ、宮崎県が110ミリ、奄美地方が100ミリ。低地の浸水や河川の増水、土砂災害に警戒が必要。 

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 大阪、京都、兵庫の3府県の私立高校で10日、平成22年度の入学試験が一斉にスタートし、約13万2800人が試験に臨んだ。来年度から始まる公立高校の授業料無償化などの影響で「私学苦戦」も予想されたが、結果は3府県とも志願者数や競争倍率はアップ。私学関係者は「公立高の競争率が高まるのを警戒して受験生が増えたのではないか」と分析している。

 この日入試が行われた私立高校は大阪92校、京都37校、兵庫41校。各府県の私立中学校高等学校連合会によると、競争倍率は大阪3.44倍、京都3.3倍、兵庫3.51倍で、いずれも前年度より上昇。特に大阪は来年度、世帯年収350万円以下の生徒の授業料を実質無償化する府の独自施策が始まることもあって、記録が残る3年度以降では最も高い倍率となった。

 大阪市旭区の常翔学園では、早朝から塾関係者らの激励を受けた受験生が次々に試験会場の教室へ。緊張した表情で試験開始を待ち、合図とともに問題に取り組んでいた。

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<将棋>王将戦七番勝負第3局 静岡県掛川市で始まる(毎日新聞)

 羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負の第3局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、掛川市、静岡新聞社・静岡放送後援、掛川信用金庫、ゼロの会協賛)が10日、静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で始まった。

 第1局(1月15、16日)は、久保がリードを保ったまま快勝。第2局(同28、29日)は、羽生が際どい終盤戦を制した。久保はその後、棋王戦第1局(5日)で挑戦者の佐藤康光九段に敗退。だが、B級1組順位戦(8日)で勝って、A級への返り咲きを決めた。

 1勝1敗で仕切り直しの本局。掛川城内の和室に両対局者が入り、定刻の午前9時、立会の田丸昇八段が開始を告げた。久保の7五歩に対し、羽生は第1局(4二玉)と手を変え、5四歩と応じた。

 久保が三間飛車、羽生が向かい飛車に構え、今期初めて相振り飛車になった。羽生と久保が2年前に指した王将戦第1局と同様の進行だ。【山村英樹】

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<訃報>相原真理子さん62歳=コーンウェルらの作品翻訳(毎日新聞)

 相原真理子さん62歳(あいはら・まりこ=翻訳家)1月29日、心不全のため死去。葬儀は3日に済ませた。喪主は夫桂一郎(けいいちろう)さん。

 パトリシア・コーンウェルの推理小説「検屍官」シリーズや園芸家のターシャ・テューダーの著書などの翻訳を手掛けた。

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医療に「満足」は57%―日本医療政策機構調査(医療介護CBニュース)

 日本の医療に「満足」している人の割合は全体の57%であることが2月8日、日本医療政策機構の世論調査で分かった。昨年から2ポイント、調査を開始した2006年からは16ポイント上昇し、過去最高となった。

【現政権の医療政策に対する評価詳細】


 調査は1月に、全国の成人男女1650人を対象に調査員による訪問留め置きで実施。1024人から有効回答を得た。

 項目別で満足度が高かったのは、「診断・治療等の技術の質」(66%)、「医療の安全性」(60%)、「医療機関へのアクセス」(同)で、医療の内容やサービスへの満足度が高かった。一方、低かったのは「制度決定への市民参加の度合い」(15%)、「医療制度の分かりやすさ」(18%)、「制度決定プロセスの公正さ」(19%)で、制度の分かりやすさや決定までのプロセスには8割の人が「不満」だった。
 06年の調査と同様の傾向だが、内容やサービスへの満足度はより高まり、制度決定のプロセスなどへの不満はより多くなっている。

 自分や家族の将来を考えた時、不安を感じる点としては、「深刻な病気にかかった時に医療費を払えない」(79%)、「医療ミスに遭う」(同)、「必要な時によい医療を受けられない」(74%)が多かった。

■「事業仕分け」「医師養成数1.5倍」を評価は6割強
 鳩山政権がこれまでに実施したか、民主党がマニフェストに掲げた医療政策への評価を尋ねる設問では、65%が「事業仕分け」を評価した。このほか、比較的評価が高かったのは「医師養成数1.5倍」(64%)、「たばこ税の増税」(60%)などだった=グラフ=。


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ベルマーク50周年 AED購入や「実験教室」利用も(産経新聞)

 生活用品のパッケージに付いている「鐘」のマークを家庭などで集めると、学校に図書や備品が寄付できる「ベルマーク運動」が今年、50周年を迎える。PTA活動を核にして脈々と続く社会貢献の定番。しかし、“モノ”が豊かになった今、少しずつ変わりゆく点もあるようだ。(津川綾子)

  [グラフ] 激減も…最近は持ち直す? ベルマークの収集点数推移

 ◆愛の鐘を響かせよう

 ベルマークにも「旬」がある。「夏休み明けは昼にラーメンを食べるから日清食品が増える」「バナナダイエットがはやったときは住商フルーツのベルマークが集まった」…。東京都足立区立綾瀬小学校を訪れると、ベルマークを仕分ける母親数人が教えてくれた。

 同小では平成20年度約13万4千点のベルマークを集め、竹馬や図書などを購入。ベルマーク関連の事務作業はPTA活動が担い、作業中はベルマークが吹き飛ばないようエアコンを消すこともある。骨が折れる作業だが、藤本絵里さん(44)は「子供の喜ぶ物を買ってあげられるのがうれしい」。

 ベルマーク運動は昭和35年、僻地(へきち)学校などの教育設備の充実を目指してスタート。鐘のマークは「国内外の友達に“愛の鐘”を鳴り響かせよう」という助け合いの精神を象徴する。

 ベルマーク1点で1円に相当し、参加校がベルマークの点数で買い物をすると、その金額の1割が僻地の学校などへの援助に回る仕組みだ。59年以降、特別支援学校(盲、ろう、養護学校)や災害被災校、発展途上国などへも援助先は広がった。昨年度は全国の学校や公民館などが約4億5千万点を収集。ベルマーク預金も含めて約5億円分の物品購入があり、約5千万円が僻地校などへの援助に回った。

 ベルマークが付くのは調味料やおやつ、学用品など生活に密着した商品が中心。意外なところでは、ファミリーマートのおむすびを包むフィルムにも付く。小学生を持つ家庭では「焼きのりの入れ物」や「小物入れ」などに日常生活で手に入れたマークをためているようだ。

 ◆時代とともに変化

 ベルマーク運動の活況は景気の動きと重なる。好況に沸いた昭和60年代までは、収集点数は伸びた。しかし、バブル崩壊後、平成不況とともにベルマークを付ける「協賛会社」は減り、平成14年は55社とピーク時の約7割に落ち込んだ。

 ところが、同じ不況でも今は違う。「企業が社会貢献活動への関心を高め、ベルマーク運動も再び注目されている」と、ベルマーク教育助成財団(東京都中央区)の野中正治さん。協賛会社数は64社と盛り返した。ベルマークを使って購入される品々にも時代を反映。サッカーボールや一輪車などの定番に加え、最近はAED(自動体外式除細動器)購入も目立つ。

 50年の活動で、「“モノ”が豊かになった今、学校には必要な設備はある程度そろった」(野中さん)。その結果、僻地校への援助では9年から理科の実験教室などソフト面での援助も選べるようになった。50周年を迎える今年、一般の参加校向けにも「運動塾」のプログラムを用意する予定だ。

 ■学校外に回収箱設置

 「ベルマーク運動はPTA活動」とのイメージが強いが、実は運動に“卒業”はない。

 首都圏に展開する「クイーンズ伊勢丹」(東京都新宿区)は、16店舗で「キリンビバレッジ」社の清涼飲料水約10種のベルマークを回収する箱を定期的に設置。次回は3月に回収箱を置く予定だ。また、小学校が独自に地域の商店などに協力を呼びかけ、店頭に手作りの回収箱などを置きベルマークを募る動きもある。最寄りに回収箱がない場合、(1)近隣の学校に寄付(2)ベルマーク教育助成財団に郵送-などで有効利用される。

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要介護認定、特記事項への記載徹底で事務連絡―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月2日、要介護認定調査と介護認定審査会における留意事項について、都道府県の介護保険主管課などに事務連絡を行った。認定調査員には、特に軽度者への認定調査において「介助されていない」などの選択肢を選ぶ場合に、実際に介護の手間が発生していれば二次判定で考慮できるよう、特記事項に手間の内容と頻度を記載するよう求めている。

 事務連絡は、1月15日に厚労省が開催した「第4回要介護認定の見直しに係る検証・検討会」での検討結果を受けたもの。検証・検討会では、認定調査員の研修において特記事項の記載方法の説明が徹底していない状況が示された一方で、研修を充実させている自治体では、「非該当」や「要支援1」の分布状況が過去3年間とほぼ同じで、「軽度化傾向」が抑制されているとの調査結果が報告された。

 事務連絡では、認定調査員への留意事項として、「介助されていない」や「(有無を尋ねる項目で)ない」を選択する場合でも、実際に介護の手間が発生していれば、手間と頻度を特記事項に記載するよう求めている。
 例えば、室内を自力で移動できる高齢者について、「移動」の項目で「介助されていない」を選んだ場合も、外出時には家族の介助を必要としているなら、特記事項に「週2回の通院外出時の移動における家族の手引き歩行、車送迎」などと記載することとしている。
 また、家族が高齢者の背中に軟こうを塗るといった介助をしている場合など、テキストに当てはまる項目がなくても、特記事項に「1日3回の家族による軟こう塗布」などと介護の手間や頻度を記載するよう指示している。
 このほか、「認知症高齢者の日常生活自立度」が2以上のケースでは、認知症行動・心理症状(BPSD)に関連する項目などで介護の手間が発生している可能性が高いことから、特記事項には「感情が不安定で家族が毎日なだめており、手間が掛かっている」などと記載するよう求めている。

 認定審査会に対しても、特記事項などを参考にしながら、必要な場合には一次判定結果の変更を行うこととしている。特に、一次判定で軽度と判定され、「認知症高齢者の日常生活自立度」が2以上の場合、BPSD関連項目の特記事項に着目し、一次判定の変更の必要性を検討するよう求めている。


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小沢氏問題、冷静な対応を=民主内の「けじめ」発言-鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は1日午前、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる事件に関連し、党内の有力議員から小沢氏に幹事長辞任も含む「けじめ」を求める発言が相次いだことについて、「自浄能力は党として発揮しなければならないが、この具体的な問題については冷静に見守るしかない」と述べた。首相公邸前で記者団の質問に答えた。 

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<天王寺動物園>天王寺蕪を収穫 ゾウの糞肥料に 大阪(毎日新聞)

 大阪市天王寺区の天王寺動物園内で30日、なにわの伝統野菜「天王寺蕪(かぶら)」の収穫祭があった。同園のアジアゾウの糞(ふん)を使った有機堆肥(たいひ)で育てた「根っからの地元産」。

 地元のイメージ向上を狙い、近鉄グループなどが主催。天王寺蕪を校章にする市立天王寺小学校の児童13人が参加し、約50本を「うんとこしょ」と力いっぱい笑顔で収穫した。

 蕪は、近くの商業施設「Hoop」で31日開かれるイベントで試食され、葉の部分は同動物園のアジアゾウの餌に。関係者は「子どもらはリサイクルも学べた」と鼻高々。【土本匡孝】

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<桜の開花予想>東京都心は3月23日ごろ 日本気象協会(毎日新聞)

 日本気象協会は3日、今春の桜(ソメイヨシノ)の第1回開花予想を発表した。3月以降の気温が平年並みか高いと予想されることなどから、開花日も平年より3日~1週間程度早まる所が多い見込み。予想開花日が最も早いのは福岡市の3月19日ごろで、東京都心は同23日ごろ。

 各地の予想開花日は▽広島市3月24日▽名古屋市同26日▽京都市同28日▽宇都宮市4月1日▽新潟市同10日▽仙台市同11日▽札幌市5月3日--など。開花予想は同協会ホームページ(http://www.jwa.or.jp/)で公開している。

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 鳩山由紀夫首相は30日夕、甲府市内で講演し、自身の元公設秘書による偽装献金事件と、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件に関し、「小沢幹事長が最近、あいさつの冒頭で必ず『お騒がせしております』と話しているようだが、お騒がせしているのは(党)代表であり、幹事長だ。本当にご迷惑、ご心配をお掛けしていることを心からおわび申し上げなければならない」と改めて陳謝した。
 また、2010年度予算案について「野党との議論をしっかり行って、できれば早く成立させて、執行を早めていきたい」と述べ、年度内成立に全力を挙げる決意を強調。28日に成立した09年度第2次補正予算の速やかな執行に努める考えも示した。 

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ビヨンセが6冠=マイケルさんに生涯功労賞-米グラミー賞(時事通信)

 【ロサンゼルス時事】米音楽界最高の栄誉とされる第52回グラミー賞の授賞式が1月31日(日本時間2月1日)、ロサンゼルスで行われ、最多10部門でノミネートされていた人気女性R&B歌手のビヨンセさんが主要部門の最優秀楽曲賞を含む6冠に輝き、女性アーティストの最多受賞記録(5冠)を塗り替えた。
 ビヨンセさんは、ヒット曲「シングル・レディース」で最優秀楽曲賞のほか、最優秀コンテンポラリーR&Bアルバム賞などを制覇。最優秀アルバム賞は、新鋭の女性カントリー歌手テーラー・スウィフトさんの「フィアレス」が、最優秀レコード賞は米ロックバンド、キングス・オブ・レオンの「ユーズ・サムバディ」がそれぞれ獲得した。
 また、昨年6月に急死したスーパースター、マイケル・ジャクソンさんの功績をたたえ生涯功労賞が贈られた。 

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「スマートグリッド」日米共同事業 日本から31社が参加(産経新聞)

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は28日、2010年度から米国のニューメキシコ州で始まる次世代電力網「スマートグリッド」の日米共同実証事業の事前調査について、東芝や京セラなど31社・機関が日本から参加すると発表した。3月末までに事業化が可能な研究テーマを評価し、4月には事前調査参加者の中から実証事業者を絞り込む。自然エネルギーの大量導入時代を支える“賢い電力網”の有効性を確かめる大規模プロジェクトの体制づくりが大詰めを迎える。

 日米共同実証事業の総事業費は、約130億円の見込み。このうち日本が、約30億円を負担する。日本は米ロスアラモス地区とアルバカーキ地区の2カ所で行う実証事業で米国と連携して、NEDOがリーダー役を務める。その下に4つのグループを編成し、4年計画の実証事業を進める。

 今回NEDOは、その実証事業前の調査に協力する委託先を決めた。東芝など2社以外では、日立製作所やシャープ、日本ガイシ、明電舎、伊藤忠商事、清水建設などが参画する。

 スマートグリッドは情報通信技術を駆使して電力の流れを最適に制御する技術で、天候に左右される自然エネルギーを大量導入する場合に威力を発揮する。

 実証事業では、太陽光で発電した電力と蓄電池を組み合わせた次世代送電システムの試験を進め、既存電力網への影響について調べる。加えて、家庭で消費する電力をリアルタイムでデータ化し電力事業者に自動送信する高機能電力計「スマートメーター」などを活用した試験も、一般住宅と比較しながら実施。スマートグリッドの国際標準化活動につながる成果の獲得をめざす。

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首相、「公費」で参院選応援? 地方視察に批判の声(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は30日、山梨県を訪れた。地方視察の第2弾で首相の「公務」だが、夏の参院選や地元地方選の候補者が首相を取り囲む光景も目立ち、政府内からも「選挙運動と受け取られかねない」との声が出ている。

 「地域の声を聞かせていただき、政策に反映できればいいなと思っている」

 首相は30日、山梨大の研究施設を視察後、記者団にそう語ったが、直後に参院選で改選の輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長の会合に参加し「参院選も輿石会長に大きな力を与えていただきたい」と支援を呼び掛けた。

 第1弾の23日の栃木県視察でも改選の簗瀬進参院議員が同行し、会合には同県益子町長選に立候補する山岡賢次国対委員長の元秘書が同席。首相は「ご高配願えれば」と語った。視察は民主党代表の行事ではなく公費で賄われる首相日程のため、政府内でも「公費視察で公私混同だ」(官邸関係者)との懸念がある。

 輿石氏は参院を仕切る党幹部で、簗瀬氏は「鳩山グループ」の中核メンバーと、訪問先が首相に近い人ばかりなのも話題だ。中堅参院議員は「身内に甘い。選挙情勢が厳しいところに行ってほしい」と話す。

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